一般社団法人の税務上の取扱いですが、非営利型法人か非営利型法人以外の法人のいずれに区分されるかにより異なります。また、会計においても普通法人とは異なる点があります。公益認定を受けていない一般社団法人を前提に解説いたします。
リース取引の会計及び税務処理の解説【リース会計基準の改正を含む】
リース取引の会計処理ですが、オペレーションリース取引は賃貸借処理をし、ファイナンスリース取引は売買処理(資産計上)を行いますが、2027年4月から適用される新会計基準では、オペレーションリース取引であっても原則資産計上が求めれます。結果、税務との差異については申告調整が必要となります。
ホームページ作成費用の取扱い【ソフトウェア計上に注意】
ホームページの作成に関する費用は、広告宣伝費として費用処理するケースが多いかと思われますが、複雑なプログラミング等の高度な機能を有する場合は資産計上しなければなりません。また、会計と税務の取り扱いの違いにも気を付ける必要があります。
別表五(二)の記入の仕方【経理処理との関係など】
法人税の別表の書き方ですが、今回は税金の納付状況の明細である別表五(二)を取り上げたいと思います。別表四や別表五(一)との連動や、仮払経理・未収経理を行った場合の処理についても解説いたします。
別表四と別表五の書き方【決算書との連動の視点から】
法人税の別表は数が非常に多く、慣れていない方にとってはどこに何を記入すればいいのかわからない場合があるかと思います。しかし、複雑な事業を行っていない限り記載項目は限られており、別表間の関係や決算書との連動を理解すれば作成することは可能です。 “別表四と別表五の書き方【決算書との連動の視点から】” の続きを読む
会社を解散した場合の留意事項【みなし事業年度に注意】
法人形態から個人事業形態に変更したいときや、商売を止めるため会社を閉鎖するときなどは、解散をして清算手続きを行う必要があります。その際に生じる税務上の留意点などについて解説いたします。

