建議書から読み解く税制の仕組み①【所得税・法人税編】

日税連は毎年税制改正に関する建議書を取りまとめて関係省庁へ提出しております。その内容は主に現状の税制の改善に係る提案ですが、これを読み解くことにより、税金計算の仕組みの理解や有利判定の感覚を養うことにも役立ちます。

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認定医療法人制度と税金の取扱いについて

認定医療法人制度(持分なしから持分ありへの移行)は平成29年9月が期限でしたが、3年間延長されております。また役員数や医療計画の記載などの要件が緩和されており、以前に比べ使い勝手が良くなっております。今回は当該制度の内容及び税法上の取扱いについてご紹介いたします。

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中小企業者等の判定が変わります【少額減価償却資産等への影響】

平成31年度税制改正により中小企業者等の判定に使用される大規模法人の定義が変わりました。これまでは直接の親会社の資本金の金額や株式の保有割合だけを見ていれば判断ができましたが、今後は親会社の株主等についても確認が必要となります。 “中小企業者等の判定が変わります【少額減価償却資産等への影響】” の続きを読む

別表四と別表五の書き方【決算書との連動の視点から】

法人税の別表は数が非常に多く、慣れていない方にとってはどこに何を記入すればいいのかわからない場合があるかと思います。しかし、複雑な事業を行っていない限り記載項目は限られており、別表間の関係や決算書との連動を理解すれば作成することは可能です。 “別表四と別表五の書き方【決算書との連動の視点から】” の続きを読む